Instagramストーリーのリンク誘導、実は気をつけたいこと
- 5月29日
- 読了時間: 3分
Instagramを使った情報発信は、
今では多くの企業様にとって
欠かせない集客手段のひとつになりました。
Instagramのストーリーも
気軽に活用しやすい機能です。
その一方で最近は、
AIによる自動審査が進んでいることもあり
ストーリーでリンクを貼って
外部のページへつなげるときにも、
少し気をつけたいポイントが出てきています。
やり方によっては、
こちらにそんなつもりがなくても
スパムのように見えてしまったり、
不自然な誘導と判断されてしまうこともあります。
せっかく丁寧に発信していても、 見せ方ひとつで
もったいないことになるのは
避けたいところです。
そこで今回は、
Instagramストーリーで
安心してリンクを活用するために、
大切にしたいポイントを
4つに分けてお伝えします。
1. リンク先をわかりやすくする
まず大切なのは、
このリンクを押すと何が見られるのかが
ちゃんと伝わるようにしておくことです。
たとえば、
「詳しくはこちらの動画で
お話ししています」
とひと言添えるだけでも、
見た方の安心感は変わります。
また、
チャンネル全体に飛ばすより、
テーマに合った動画やページに
つなげる方が、
より自然で伝わりやすくなります。
2. 強すぎる表現は避ける
「知らないと損」
「誰でも簡単に」
「絶対にうまくいく」
こうした表現は、
つい使いたくなることもありますが、
AI審査では
不自然に見られやすいことがあります。
また、
「必ず結果が出る」
「確実に利益が出る」といった
断定的な言い方も注意が必要です。
今は、
上手に見せることよりも、
誠実に伝えることの方が
大切な時代になってきたと感じます。
3. リンクばかりの発信にしない
ストーリーのたびに
毎回リンクへ誘導していると
見る方にも媒体側にも
少し不自然に映ることがあります。
特に、
他の媒体の動画を
そのまま切り抜いて載せて
そこから外部へ飛ばすような形は
やり方によって注意が必要です。
普段の発信の中に
必要なときだけ自然にリンクを入れる。
そのくらいのバランスが、
ちょうどいいことも多いです。
4. リンク先の情報も整えておく
意外と見落としがちですが、
リンク先のページが整っていることも
とても大切です。
たとえば、
会社情報、運営者名、連絡先、
プライバシーポリシーなどが
きちんと掲載されていると、
見る方の安心感につながります。
リンクの貼り方だけでなく、
飛んだ先まで含めて
整えておくことが大切です。
AIによる審査が進むほど、
これからますます大事になるのは、
“うまく誘導すること”よりも
“安心して見てもらえること”だと
思います。
ストーリーのリンクも、
ただクリックしてもらうためではなく、
必要な情報へ丁寧につなぐためのもの。
そんな意識で発信していくことが、
結果的にアカウントの信頼にも
つながっていくのではないでしょうか。

ADOCCOでは、 SNSやYouTube、文章発信まで含めて、
「どうすれば安心して見てもらえるか」
「どう伝えたら信頼につながるか」を
大切にしながら、
日々サポートしています。
もし、
「この発信の仕方で大丈夫かな」
「リンクの貼り方を少し見直したい」
そんなことがありましたら、
お気軽にご相談ください。


